後輩が出来た[第4話]
■目的への道筋を考えよう
凡例:「」内はほんとの声、()内は心の声
ちょっとした雑用を新人に頼んだ時のこと
一通り説明をして、新人が作業を始めた。
俺(簡単な事だし後は勝手にやってくれるだろう。)
(まぁ相手は「やらかし王子」なので半分は日記のネタになる事も計算済みではある)
案の定すぐ戻ってきた。
とりあえず、その時の指示の内容
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ミッション:
行動予定表を4月以降の課員の増減に合わせて作り直す。
↓こんな感じのものだと思ってください
http://www.e-fukuyoshi.com/safety/1603/ime1603a/373-31-003.jpg
※補足
ウチの行動予定表は無地のホワイトボードに罫線テープで線を引いている
人事の関係上増減については確定情報は得られていない
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新人「X人増えるらしいので行動予定表が足りません」
俺(言うと思った。俺の席まで来る雰囲気で大体想像がつく)
俺「で、足りないからどうするの?」
新人「・・・(沈黙)」
俺「X人増えるってのは誰かに確認した?」
新人「いいえ」
俺(だいたい<らしい>だけで報告に来るのも間違っている)
俺「じゃあとりあえず課長に確認しよう」
俺「あと、増える人だけじゃないよね?減る人もいるでしょ?」
俺「予定では何人になって、何行足りなくなるの?そうゆうの確認した?」
新人「いえ、確認してません」
~とりあえず作業は継続中
☆今日のお小言☆
・何も考えないでいきなり「出来ません」はやめよう
・現状はどうなっていて、どうすれば問題が解決するのか考えよう
確認の結果1人分足りないだけなら罫線の幅をつめるとか、
どうしても足りないなら上司に購入を検討してもらうとか、
判断するのにも根拠が必要だよね。


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